地震を事前に知らせるデジタルなまず(緊急地震速報受信機)の販売サイト
緊急地震速報は気象庁が生み出した世界にも類を見ないとても画期的なシステムですが、

直下型地震など、震源地が近い場合は事前にお知らせできなかったり、他にも到達予測や

予想震度にもずれが生じる場合があります。


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緊急地震速報の技術的限界を簡単に言うと?
1、震源地が近すぎる(30Km以内)場合は情報が間に合わない
2、地震計の故障、落雷、他のノイズなどにより誤報もある。
3、大きな地震や遠方での地震では予想震度・到達時間に誤差が出ることもある。
4、地盤の「やわらかさ」の調査限界、震度の予想増幅率に技術的限界がある。
(時間)
・情報を発表してから大きな揺れが到達するまでの時間は数秒から1分程度

(誤報)
・1観測点のデータを使っている段階ではノイズ、事故、落雷、機器の障害により誤報を発表する可能性がある

(地震の規模等の推定の課題)
・特に大規模な地震に対しての推定制度の限界がある
・複数の地震が時間的、空間的に近接して発生した場合に地震を適切に分離できず、的確な情報を発表できないことがある

■以上のような、予測された震度・到達時間に誤差を伴うなどの限界もあることを知ったうえで、緊急地震速報を活用し、大地震への備えを万全にすることが重要です。

■直下型地震などへの対応はデジタルなまずの設置場所に「P波センサー」を設置し、緊急地震速報との併用をお勧めします。

デジタルなまずは気象庁配信の緊急地震速報をキャッチして地震の発生を事前にお知らせします。
http://www.zishinyochi.net