地震を事前に知らせるデジタルなまず(緊急地震速報受信機)の販売サイト
 緊急地震速報とは地震の発生直後に、震源に近い地震計でとらえた観測データを解析して震源や地震の規模(マグニチュード)を直ちに推定し、これに基づいて各地での主要動の到達時刻や震度を推定し、可能な限り素早く知らせる情報です。
 地震が来ることを事前に知らせてくれるシステムです。

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緊急地震速報のメカニズム

 地震が発生すると、スピードの異なる「P波」と「S波」が発生します。まずスピードの速い「P波」が到達してから、遅い「S波」(実際の揺れ)が到達します。地震の被害は主に後から来る「S波」によるものです。

このP波とS波の速度差を利用、先に到達する「P波」を全国の地震計で先に捉え、地震の震度、到達時間を計算し実際に揺れがくる前にお知らせするシステムが気象庁の緊急地震速報です。

■気象庁が緊急地震速報で流す情報

 よく勘違いしがちですが気象庁は各地の地震到達予想時間、震度情報は流しておりません。気象庁が配信するのは1震源地(場所)、2震源の深さ、3発生時刻、4マグニチュードの4つです。 デジタルなまずはこの4つの情報を受け取ってデジタルなまず設置場所の位置情報(住所・地盤増幅率)と照合し、設置場所の震度、到達予想時間を警報と音声で教えてくれます。

※緊急地震速報は、警報を発表してから実際の揺れが到達するまでの時間が数秒から1分以内と極めて短く、直下型や震源に近い所では情報が 間に合わないことがあります。

また、ごく短時間のデータだけを使った情報であることから、 予測された震度に誤差を伴う・誤報などの限界もあります。
緊急地震速報を適切に活用するにはこのような特性や限界を十分に理解する必要があります。緊急地震速報の限界をご確認下さい

デジタルなまずは気象庁配信の緊急地震速報をキャッチして地震の発生を事前にお知らせします。
http://www.zishinyochi.net